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サイズの選び方

参考サイズパターン
大きさの目安表示細めやや細め標準やや広め広め
参考増減サイズ+0.5cm0cm〜+0.5cm0cm0cm〜-0.5cm-0.5cm

メーカーによって、同サイズでも若干足入れが変わります。
それを考慮したうえでパターン表示をしています。
お客様の足の形、好みの履き方(見た目の大きさ、履き心地)によって異なりますが、サイズ選びの参考にして下さい。
サイズ表示
USA表示
(メンズ)
55.566.577.588.599.51010.511
USA表示
(レディース)
66.577.588.5-------
日本表示23cm23.5cm24cm24.5cm25cm25.5cm26cm26.5cm27cm27.5cm28cm28.5cm29cm
正しいサイズ選び
肩幅くらい間隔をあけ、両足に均等に体重をかけて立った状態で・・
  1. 靴の中で足を前方に押し付け、かかとに指1本くらいの余裕がある。
    (歩いた時に前方に体重がかかるため、これくらいの余裕がないとつま先があたってしまいます。インソールが取り外し可能な場合、かかとを合わせてつま先が1〜1.5cmくらいあいていればOKです。)

  2. かかと部後背面の縦方向のカーブが、自身のアキレス腱のラインとあっているか。
    (アキレス腱に圧迫感を感じる場合、靴擦れの原因になります。)

  3. 歩いてみて、甲、幅に負担がかかっていないか。
    (仮に、きついと感じた場合でもヒモがしまりすぎている場合があります。ある程度はこれで調整がきくと思います。)
    基本的に、縦方向のサイズはなじんでも変わりませんが、甲、幅のサイズはゆったりしてきます。
    最初、少々きついと感じられてもつま先が歩く度にあたっていなければ大丈夫です。

    以上3点に留意していただければ、快適にはいていただけるはずです。

    ファッション的に「見た目が少し大きめに履きたい」と言う方は甲、幅の部分は履かれるうちになじんでくる部分ですので、ゆったりしてきたら (1) ヒモをきつめにしめる (2) 厚めのソックスを履く (3) インソールを上から入れる、という手法をオススメします。
    革靴とスニーカーではサイズ設定が違いますので、革靴のサイズより0.5〜1cmアップくらいを目安にしてください。(メーカーによりサイズの違いがありますので判らない点はご相談ください)サイズに関してお悩みの点がございましたら、メール、お電話にてご質問ください。
正しいお手入れ方法
【天然皮革の場合】
柔らかいブラシで汚れやホコリを取り除きます。それでも落ちない場合は、柔らかい布に水か靴用クリーナーを含ませ汚れをふき取ります。吸水性のよい紙などで形を整え、必ず風通しの良い日陰で乾燥させてください。よく乾いてから靴クリームを布かブラシに付け全体にムラなく塗り、柔らかい布で余分なクリームをふき取ります。最後に乾いた布で磨いてください。防水スプレーをかけますとさらに耐水性が増します。
【ヌバック、ピッグスキン、スウェードの場合】
柔らかいブラシで表面の毛を起こすようにしながら汚れやホコリを丁寧に取り除きます。型崩れを防ぐ為、シューキーパーか吸水性の良い紙をつめて形を整え、防水スプレーをかけ直射日光のあたらない風通しの良い場所で乾燥させてください。
【人工皮革、シンセティックレザーの場合】
ぬるま湯に柔らかい布を浸し良く絞ってから、汚れを丁寧にふき取ってください。落ちにくい場合はシュークリーナーを使用し、後はきれいにふき取り乾燥させます。
【織布の場合】
専用洗剤をぬるま湯にまぜ、汚れを洗い落とします。洗剤をよく落としてから、風通しの良い日陰で乾燥させます。半乾きの時に形を整えましょう。乾燥機などで急激に乾燥させますと変型、縮み、変色の原因になりますので絶対に避けてください。